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Webサイト2本 OPEN

昨年に続き、今年も前半はウェブの改訂やオープンでした。

1 アミタ株式会社サイト
AMITA Web自分がつとめる会社の主力事業会社のサイトです。トップページの線画がとてもおしゃれ!ですが、デザインを変えたくて改訂した訳ではないのです。デザイン含めてなんの会社であるかということを、再定義したと言って過言ではないと思います。

このサイトが素晴らしいのは、制作会社さんとデザイナーさんがすごいからです。とはいえ、昨年よりはずいぶんとサイト改訂の仕事は慣れました。プロジェクトマネジメントも昨年よりはるかに向上できたと思います。こちらはエンジニアリング手法のサイトです。

ちなみに、なんの会社のWebサイトに見えますか?

2 風伝館サイト
風伝館ロゴ
降って湧いたかのような急な話で、低予算で迅速にというオーダーをいただきました。まだまだ一部ブラッシュアップするつもりですが、自分にとってはこのPJに学びが多かったです。なるほど、自分くらいの知識でももはやWebサイトって作れてしまうのだという、そんないろいろなお助けツールの存在を多々知る事ができました。Jimdoでコーポレートサイトを作ってしまう方がいるのも納得です。こちらはまさにブリコラージュ手法のサイトです。

こういうサイトでもあるとないとでは、全然違う。地域で仕事していく際に、1つまたいい経験ができました。

滞っていましたので、近況ご報告までに。
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アミタのサイトリニューアル&新設

またまた、投稿の日付が空いてしまいました。
何をせっせとやっていたかと言いますと、会社のWebサイトの制作です。

今まではアミタホールディングスというグループの親会社と、
アミタ株式会社という主力事業会社のWebsサイトが一緒になっていました。

ページが膨大になっていて、ユーザーが見づらいというのもありましたし、
何より、アミタホールディングスは、個人、採用希望者、投資家等主に個人が見るのに対して、
アミタ株式会社は完全に法人の方が対象になります。

でも1つのサイトですと、デザインやらテキストのトーン等々、そろえなければなりません。
今まではどちらかというと、広報、IR向けの発信色が強く、アミタ株式会社の発信すべき内容、
体裁とは少しずれがあったと思います。

今回それらが見事に整理されたと個人的には思っています。

アミタホールディングス:http://amita-hd.co.jp
アミタ株式会社:http://www.amita-net.co.jp

アミタホールディングスを見て、ああこういうことを目指している会社なのねと思っていただき、
アミタ株式会社を見て、ああきちんとビジネスやっているのねと思っていただけたら、
それはそれで1つの成果だと思います。

ちなみに、英語サイトもリニューアルされています。
アミタのことをもし海外に紹介する機会があったら、ぜひご利用ください。
http://en.amita-hd.co.jp

ではまた。

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

Facebook始めました_アミタ

あけましておめでとうございます!新年初回の記事が遅くなりました。
雨宮的なタイトルになっておりますが、、、

私が勤めている会社のFacebookページがようやくできました。
本格的な開始をしてから、1週間で100名の「いいね!」をいただけたことは本当にありがたいことです。

しかし、ようやくといった感じですね。
ソーシャルメディアを駆使しなければならない組織として少し遅れてしまった感があるので、
今から取り返しに行きます。

とにもかくにもこのページで、多くの方々と対話できるのではないか?と思っています。
「いいね!」をしていただいて、ぜひアミタグループと対話をしていただければと思っております。

本年もなにとぞよろしくお願いします。
http://www.facebook.com/amitagroup

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ジャンル : ビジネス

新しい動き~ソーシャルメディアで仕事が変わる?

アフリカで、ソーシャルメディアから始まった、
革命が起ころうとしていますね。

それに比べたら本当にわずかな動きですが、
私の身の回りでもソーシャルメディアでの動きがあります。

・ツイッターから、企業同士の商談が始まりました。
・ツイッターのDMに勉強会の講師依頼がきました。
・仕事で知り合った方からFACE BOOKの友達申請が来ました。

しかも、ベンチャーならすでにスカイプ含めて当然の動きですが、
FACE BOOKに申請をくださったのは、
東証一部上場の大企業の方。
とっても驚きました。

ワークライフバランスという定義も少し変わるでしょうね。

仕事 と 生活 が明確に区分できなくなってきそうです。
(私は既に区分がかなりありません)

ワーク or ライフ 

   ではなく、

ワーク and ライフ。

   そして、

ライフ is ワーク=ワーク is ライフ

になるでしょう。

もちろんそれは過労で仕事して寝るだけの毎日と言う意味ではないです。
ワークがライフに寄ってくると思うのです。

つまり、全く新しい形で、昔の形に仕事の意味が戻ると思うのです。
昔の生業には、「生き方」と「業」が密接に結びついていました。
産業革命以降資本主義化して労働の意味が変わってしまったのでしょう。
それが全く新しい手段で、かつての形に戻るような感じがしています。

そして、今後好きでもない仕事をしている人は、
今まで以上に好きで仕事をしている人と差がつくようになると思います。
なぜなら、個人の情報インフラと発信力がかなり強くなったからです。

という、かなり独り言に近いブログでした。

■参考情報
『実践!Facebookセミナー』 http://ow.ly/411pP
企業の有料セミナーです。お薦めしているのではありません。
こんなのもあるよということです。

佐賀県武雄市では行政がソーシャルメディアのセミナーをやってるようです。

Linked inの日本上陸も噂されていますので、
ますますソーシャルメディアは注目ですね。

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ジャンル : ビジネス

2011年1月30日「人を幸せにする会社」ランチ会 「幸せの漢字の成り立ち」

引き続き字の話。
このコミュニティのテーマ「幸せ」の「幸」は?

「幸」は、「手かせ」の形からきているそうです。
罰を免れたので幸せとのことです。

ロジックは背理法ですね。
背理法から幸せ=不幸せではない状態 と定義

では不幸せとは何か?

うちの会社のTOPは不幸せ孤独としております。
それは日本の市場を見たときを前提とされています。

衣食住足りて、自殺が年3万人を超える
不幸な社会の原因は何かを考えた結果が、孤独だったのです。

不幸=孤独 幸せ=孤独ではないこと としておられました。
最近は孤独でない→喜びを共感できる関係性 になりました。
つまり共感できる関係性を持っているかどうか。

マズローでいうと、第3段階の所属の欲求が欠如してしまったのですね。
バブル崩壊までの日本が強かったのはいろんな原因がありますが、
会社が第3段階の所属の欲求を満たしてくれていたから、
焦点が自我や自己実現の欲求にあたっていたのだと思います。

今や、職縁が崩壊して、地縁にあこがれが出るのもわからなくないなと。
そして、ソーシャルネットワークを介した 好縁志縁が代替として、
期待されているのもわかる気がします。

つまりは孤独からの開放であり、自分に合ったコミュニティに入る、
あるいはそれを形成することが現代人の課題(の一つ)なんだと思います。

昔の私にとって、地域の問題にコミュニティが出てくることは、
課題の抽象化であり、問題解決から遠くなるのでは?
なんて思っていた時期がありました。

でも都市と地方両方で様々な方のお困りごとをうかがっていると、
関係性やコミュニティが満足の源泉になるということは、
昨年あたりで腑に落ちました。

ちょっと雑談みたいになりましたね。

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