結局あなたはどんな会社につとめているの?



よくどんな仕事をしているの?どんな会社で働いているの?って言われます。
あるいは、ああ、地域活性化している会社だよね?とか、
環境コンサルの会社だよね?とか、リサイクルの会社だよね?とか。

全部正しいのですが、全部が正解とも言えないのです。
もちろん私は結構いろんな部署を経由して、しかも今広報やっていますから、
ある程度きちんと説明しているつもりですが、
その場その場で時間の都合もあり正しく伝えられているかわかりません。

今回、こういうことですという年次報告書ができました。
もちろん2013年度版なので、去年はこうですというものですが、
会社の方針や事業ごとの社会課題認識と目指す理想像と事業による対策が書かれています。

ぜひ一度見てみてください。
それでもやっぱりわからんということなら、お会いしたときにぜひまたお話しましょう。

アミタグループ2013年度年次報告書
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アルバイト募集のお知らせ_京都

今私が働いているチームでアルバイトの募集があります。
京都の丸太町、烏丸御池に近い大学生の方が向いているのではないかと思います。
(もちろんそうでなくても構いません)

広報としての校正等のスキルや、
マーケティングの基礎となるデータベース管理等が体験できます。
ご興味ある方は、ぜひご応募ください。

詳細はこちら

テーマ : 就職・転職・起業
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フェアトレード団体PEPUP OB会

IMG_0841.jpg

先日は出身大学でお世話になった先生が見ているフェアトレード団体のPEPUP OB会に参加していました。
たまたま大学1年生の時に張り紙を見つけて参加したスタディツアーが、
今その団体で恒例になっている第1回だったという不思議な縁で、
PEPUPに所属していなかったのにOBに入れてもらっているという感じです。

PEPUPといっても立ち上げたのが私の同期なので、まだ1年生の時にはなかったですからね。
当時はほとんどゼミ生だけで、5〜10名の活動でしたが、
今では他学部はもちろん他大学からも参加者がいるとのこと。
改めて継続は力なりと思いました。

最近は経済学部や経営学部の人が、学生団体でビジネス実践しているということで、
多く参加しているようです。まだまだビジネスにはなっていないですが、
学生の頃からこういった活動をしているのはすごいことと思います。

最近はゼミでも英語で討論するようですし、やりとりも、メールでなくLINEが中心。
卒業してまだ10年たちませんが、ずいぶんと変わったようです。
私が1年生のときは、まだ手書きでレポート出す科目もありましたしね。
ワープロを使っている学生もいました。携帯電話を持っていない学生も多数。
研究者同士のSNSの張り紙等も見つけて、学生を取り巻く状況もずいぶん変わったのだなと。

私のゼミの先生は2年前に退官されており、少し時の流れを感じました。
ただ、私が所属していたJAZZ研には相変わらず10年くらい前に私が撮った写真が、
未だに残っていて、変わらんなぁと思うことも。

久しぶりの六甲訪問はなかなか懐かしい感じでした。

PEPUP:http://pepuphome.jimdo.com
facebookページ:https://www.facebook.com/PEPUP.Kobe

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神戸大学 国際協力NGO PEPUP

約1ヶ月前のことになりますが、久しぶりに大学に顔をだしてきました。
なぜかというと、お世話になった先生がやっている団体のOBOG会が発足するとか。
中心的に活動していた友人からの誘いで東京からわざわざそいつと共に神戸へ。
太田先生


PEPUPとは
フィリピンからドライマンゴーをフェアトレードしている団体です。

フェアトレードとは
南北間の不平等な取引や途上国内の不平等な取引上京を、公正な報酬を支払い、継続的に安定した取引を行うことで、生産者である人々を支援し改善していく取り組みです。

日本で先駆的なのは、ソーシャルビジネスとして脚光を浴びている、
マザーハウスの山口さんとHASUNAの白木さんでしょうね。

共に高付加価値商品で参入していることから、
ドライマンゴーは難しそうだなと思ってしまいますが・・・頑張っていい意味で期待を裏切ってほしいです。

お二人とも言っていますし、今や環境市場でも自明のことですが、
「いいことしてるから買う」はビジネスとして成立しないということです。
「欲しいと思ったものが結果的に環境や社会に良い」というものを目指さなければならないということです。
この均衡点も少しずつ変わってくると思いますが。

■PEPUPとの関り
約11年前(2000年)にまだ団体となっていなかったとき、
たまたま壁に貼ってあったスタディーツアーを見て、行きますと言ったフィリピン。
当時は発達科学部という学部の社会環境論コースのメンバー、
しかも4回生と1回生(当時私はまだ入学したて)しかいなかったツアー。
今では組織となり、大学全体から参加者がいるほど大きな組織になっていました。

おもしろいと思うのは、

創成期の人間のほうが、従順でなく、
細かいことは苦手だがとにかくチャレンジ精神旺盛。(私の友人(笑))

成長期になると、フレームを整理して体系化する人が出てきて、
安定期になると、枠を効率的に正確に運用するのが上手な人が多くなります。

見たところ、第2創成期に入らないと衰退期に行ってしまう感じがしました。

当時と異なって、今ではソーシャルメディアが発達しているので、
学生でもその気になれば、webはもちろんecも頑張ればできてしまう時代。
頑張ってほしいと思いました。

こういう学生と企業のCSR部門がもっと繋がるように、
それが私の今の立ち位置から考えられることですね。

とはいえ、案外外の団体とのつながりがなかったのが気になりましたが。。。
FTSNという学生のネットワークはあるようで、その立ち上げに友人は大きく関ったとか。

■今時の学生?
驚いたことは、今高校でフェアトレードを学ぶ機会があるところも出てきたということ。
NPOやらソーシャルビジネス、SRIといった項目も、
ぼちぼち高校で習っている学生も出てきそうですね。

そういう意味で、今の学生が就職活動で悩むのがわかる気もします。
理念なき経済は犯罪、経済なき理念は寝言。
どちらがかけても持続可能ではないので、両方触れて欲しいですね。

とりとめない雑感でした。

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「2月13日 現代の長屋=コーポラティブハウス?3」

前回の記事の続きです。

藤野プロジェクト、現代版長屋の特徴です。

■テーマ
1「化石燃料をできる限り使わない」≒パッシブデザイン
2「地産地消」 材料の輸送距離を減らし、地域内経済循環を創ります
 →木材の9割は多摩産材で、1割を藤野産材にしたそうです。
 →施工も地元の施工会社の方にお願いしたとのこと。
3「循環システム」庭の畑に肥料として使える設計

パッシブデザインとは
「エアコンなどの機器を出来るだけ使わず、
「自然にあるもの」によって、快適な暮らしをしようとする設計思想・設計手法のことを言います。」

■5つの工夫

1 太陽熱(温熱)を使う
 →土間の敷瓦を黒にしています
  
2 空気の通りで室内温度をできる限り一定に

冬はダクトで床に温風を送ります。
「暖かい空気は上に溜まるため」
そよかぜ

夏は天窓から温風を逃します。
夜には出来るだけ冷たい空気を室内に入れます。

3 断熱材→ウール ウッドファイバー
 ホウ酸加工で防虫し、土に返せる素材を使います
 これもできるだけ、熱を室内に蓄える仕組みの一つです。
 ウールはオーストラリア産が有名ですが、あえて北海道産にこだわったそうです。

 500㎡の土壁すべてに断熱材を入れるのは大変だったとか。

4 雨水をトイレで使う
※本当は廃水も浄化して肥料にしたかったそうですが、
 相模原市の決まりでできなかったそうです・・・

5 コンポスト
 家で出た食物残渣は堆肥化して、庭の畑で使用します

これ以外にも、カーシェアリング(車を複数世代で共同所有し使い分けすること)と、
コモンミール(共同での食事)なども検討されています。

土壁

■本にもなりました
ちなみにこの取り組みは、随時ブログで更新されており、
そのブログが「第5回CANPANブログ大賞」グランプリになって本になったようです。
出版模型

里山長屋暮らし藤野プロジェクト
http://blog.canpan.info/nagaya/

現在住居購入をお考えの方、設計士の方などには、
とても良いブログかもしれませんね。

今後も、畑作り等でワークショップを行うようですので、
ぜひブログをチェックしてみてください。

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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