アニメと環境問題「ワンピースから見た時代の変化」

この前TVでやっていたワンピースの映画「金獅子のシキ」を見ました。
ワンピース自体初めて見たのですが、おもしろいですね。
でも初めて見たから気づくこともありました。

■設定や世界観が昔と違う。

ワンピースのキャラクターは基本的に、
機械(石油エネルギー)をあまり使わず、
自然や生物の力を使っています。
主人公もゴムだし、船医(チャッピー?)は動物だし。

世界も大航海時代をモチーフにしたような、
自然に溢れる世界です。

悪者の金獅子のシキはといえば、
化学物質を使って生態系を壊すという設定。

自然○ 人工× の世界です。

■昔のアニメ
元祖アニメ世代といえば、鉄腕アトム、
我々の時代はドラえもん。

困ったらアトムかドラエモンの道具がなんとかしてくれます。
機械や未来的道具が活躍します。
空想の未来世界もかなり人工的な都市でした。

単なる感覚に過ぎませんが、
子ども達の望む憧れが、少しずつ変わってきている兆しに思えました。

■子どもたちの未来の街
聞いた話ですが、名古屋のCOP10の際、
小学校の子どもに未来の絵を描いてもらったら、
都市と森が融合したような絵がたくさん出てきたそうです。
ムシキングしかり、今では子どもの非日常、憧れは自然なのかもしれません。

私はちょうどその狭間の世代ですね。

■個人的にかなり先を見ていた漫画
タッチはじめラブコメで有名なあだち充さん。
1990年代に環境問題をテーマに漫画を描いています。

虹色とうがらし

あだち充さんの作品の中ではそこまで有名ではないですが、
私はすごく好きです。
バブル前後の時代に、このテーマというのも素敵ですね。

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