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【先着15名 大学生限定イベント】京丹波 発酵食作りと農家民泊

同僚が関わっている地域活性化関連の情報をお伝えします。
120211_大学生限定イベント_京丹波農家民泊.



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■以下、転送転載歓迎
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京丹波町の農家さんに教わりながら、味噌仕込やぬか床仕込みなどの
へルシーで美味しい発酵食作りを体験してみませんか?

京都丹波の食材で一緒にご飯を作ったり、野菜の話を聞いたりするなど、
リアルな田舎生活も体験できる農家での宿泊もお楽しみいただけます。


日時:2012年2月11日(土・祝日)12日(日
参加費:お一人様 3,000円(税込み)
募集人数:先着15名

お問い合わせ:お申込み先
京丹波町観光協会 0771-89-1717


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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

屋久島後記6月16日 白谷雲水峡

前日の雨からか、白谷雲水峡は見事な霧化粧で、
まさに幻想的な森を演出していました。

つり橋もやのかかる森

うっすらと輝いて見えるのは苔の水滴。
ひんやりとして麗しい空気の原因です。
水滴が苔について綺麗

ここが増水時のポイントとなるところ。
まず昨日(6月15日)だったら渡れないですね。
増水危険ポイント

木にできた「こぶ」は実は病気だそうです。
病気を治すために木は必死に栄養分を送ります。
すると独特の模様になり、骨董商品としてはとても価値がでるそうです。
こぶ

山口君いわく、
「行程を気にしてか、白谷雲水峡より縄文杉のほうが
 ガイドを頼む方が多いですね。
 でも説明しがいがあるのは白谷雲水峡なんですけどね(笑)」
だとか。

「ちなみにこれ、どうやってできたかわかりますか?」
根っこからのぞく

まったくわかりませんでしたが、
「屋久島は切り株更新が多いので、切り株の上に新しい新芽がでて、
 株を避けるように根をはって、株が時を経て朽ち果てたからって言われてます。
 ま、森しか本当のことは知りませんけど。」

なるほどなぁと。
まさにもののけ姫の世界が続くなか、
もののけの森

モリゾー??
モリゾー?

いよいよ目指していた「たいこ岩」が近づいてきました。
いよいよたいこ岩?

そして登った先は!・・・?視界ゼロの世界。
雲の中にいたのです。
視界ゼロ

しばらく待つと、山が見えてきました!感動の景色。
ようやく見えた!

すると山口君、おもむろにコーヒーを沸かす準備をしてくれました。
コーヒーを入れてくれる山口君

たいこ岩から景色を見ながら飲むコーヒーは、
某大手缶コーヒーのCMより「ぜいたくだぁ!!!」
贅沢なコーヒー
たいこ岩で昼食

ちなみにたいこ岩、なぜ「たいこ」なのかというと、
太古だからではなく、この割れ目をたたくと音がするから「太鼓岩」だそうです。
行った人はぜひ叩いてみてくださいね。
たいこ岩の理由

「今日の森は95点くらいですよ。
 すいていて、静かで、霧がかかっていてきれいで。
 なかなかないですよ。後は日が指して虹がでたりすると100点かな。
 でも森は120点もだしますからね(笑)」

95点でもいいんです。
山口君のガイドで120点ですから。
記念撮影




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ジャンル : ビジネス

屋久島後記6月16日 西部林道

屋久島最終日は、いよいよ白谷雲水峡へ!
ただ、白谷雲水峡は、往復4、5時間もあれば行けるので、
午前は西部林道を山口君が案内してくれました。

■大川の湧き水
まずは、屋久島のおいしい水のポイントを案内してくれました。
屋久島の水、とってもやわらかい感じです。
でも薬品消毒してないので、その日のうちに飲んでくださいとのこと。

湧き水湧き水2

■大川の滝
大川(おおこ)と読みます。
前日の大雨でそれこそかなりの水量でした。
しぶきが霧になっていて、とってもきれいです。
普段はこの半分くらいの水量とのこと。
大川の滝

■西部林道
正直観光客と生態系調査の研究者or学生しか通らないみたいです。
島の人は魚や海草、貝をとるときにくるくらいとか。
野生のヤクシカ、ヤクサルが見れます。
ガジュマルも見るポイントがあります。

ヤクサルヤクシカ

途中車の屋根を空けてもらって、見た風景と風が最高。
屋根からのぞく景色

■灯台
屋久島は山が多いので島であることを忘れそうになりますが、
灯台から見た海は本当にきれいでした。
灯台!灯台から見る海

■落石をよける

途中落石があり、山口君がきちんと道端によけていました。
内子の深山層の女将もそうだったのですが、
地方の方々はみな地元の道の安全を気づかって、
落石や落木をよけます。
当たり前のことですが、私含め都会でなかなかそんな人はいません。
(私は都会で運転をまずしませんが・・・)

落石を拾う山口君

■石を拾う心の余裕
 ・時間のゆとり
 ・車をとめる場所の余裕
 ・他の人に想いをはせる余裕

でしょうかね。

ゆっくり周って、西部林道は車で40~1時間です。
自転車だとアップダウンがあって相当きついです。
(もちろん途中に自動販売機はないです。いざとなれば川の水が飲めますが。)

お昼を買って、いよいよ白谷雲水峡です。

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屋久島後記6月15日 縄文杉へ

前日早々に眠るつもりが、
なぜか眠れず、カメルーン戦を見てしまいました!
やったぜ日本。

朝は山口君が仕事前にも関らず迎えに来てくれて、
車で荒川登山口へ向かうバス停まで送ってくれました。

登山口に向かうバス停までは、島の各地からバスでも来られます。
バス停からは荒川登山バスにのって、30分くらいで登山口へ。

荒川登山口はもう電波が届きません。
ふもとの待ち合わせ時間が決まっていて、
携帯がなくてもなんとかなる場合は、もって行かないほうがいいです。
(汗やら雨で壊れる可能性があるので)

■時間
縄文杉までは、トロッコ道が片道2時間、
そこから大株歩道に入りさらに1時間半~2時間で縄文杉です。
往復8時間見ておけば大丈夫です。
地元の方でない限りは13時には下山しましょう。
個人的にはウィルソン株が良かったです。

■小杉谷集落にびっくり

荒川登山口から1時間くらいのところに、
集落跡があることに驚きました。
大正12年に林道ができてから、昭和40年代まで、
集落が存在し、戦後復興を林業の観点から支えました。
小学校まであったとか。

日本林業が大いに盛んだったころは集落も盛り上がり、
屋久島で一番最初に電化製品を買ったのもこの集落だったとか。
最盛期には133世帯、540人が住んでいたとか。

日本林業の衰退、屋久島自然保護の流れが強まり、
昭和45年(1970年)に集落の歴史を閉じました。
小杉谷説明文1小杉谷説明文2

・生業があれば、人は生活できる

■縄文杉登山については下記のページをご参考にしてください
http://www.yakushimanavi.com/jyomon1.html

■縄文杉はなぜ残ったか?

翌日山口君に教えてもらいましたが、
縄文杉は奥まったところにあったので、
切られないですみました・・・なんて事ではなくて、
十分切られる位置にありました。

では何故残ったか?

木材としての価値が低かったからだそうです。

森のいたるところに切り株があります。
江戸時代、島津藩に年貢を納めるにも、
米があまりとれなかった屋久島では木材を納めていました。

今切り株からは、苔を床にして新しい芽が出ています。
(切り株更新といいます)
これが通称「もののけ姫の森」と呼ばれる由縁です。
(もののけ姫では切り株から新しい新芽が出ていたの覚えていますか?)

■景色
カエルです。
空を見るカエル

行きの川(左)帰りの川(右) 山の天気は変わりやすいので注意!
行きの川帰りの川

トロッコ道
トロッコ道

縄文杉
縄文杉

■ツアーの森の危機
屋久島の森が幻想的な原因は、苔です。
そもそも花こう岩でできた島なので、
土が少ないです。

それでもここまで豊な自然があるのは、
苔が切り株や岩に張り付いて、種が育つ床になるからです。

逆にいうと苔が無いと屋久島の森は維持できません。
苔は人が歩いただけで壊れてしまいます。

必ず歩道以外のところに出ないようにして、
できる限りガイドさんと一緒に行きましょう。
一人で行くことも今は禁止されていませんが、
その際も説明を受けてから行くようにしましょう。

後日、えこふぁーむの中村専務に言われました。

「杉はみんなに会いたいと思ってるかなぁ?
 そっとしておいて欲しいと思ってるんじゃないかな?」

杉を見て感動すると共に、
杉を守ることも、考えてもらえたら幸いです。
そして山も守っている島の方々やガイドさんにも
想いをはせてくださると幸いです。

標高1000m近いところにどうやってトイレを作ったのか、
山小屋はどうやってできて、誰が管理しているのかなど。

■参考文献
屋久島の観光や取り組みなどは下記文献を読んでいかれると、
いっそう楽しめると思います。

大学生をムラに呼ぼう
http://www.mizunowa.com/book/book-shousai/mura.html

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屋久島後記6月14日島南部サイクリング2~平内海中温泉

9時につわんこを出て、12時に平内海中温泉へ!

その名の通り、海中温泉なので、
干潮時の2時間くらいしか入れません。
前日山口君から11時から14時くらいなら入れるのでは?と教えてもらっていたので、
ばっちりその時間に到着。

海中温泉入り口看板1寄付金

本当に着替える場所も、何もないです。
水着着用禁止なので、女性の方は着られるバスタオルが必須です。

海中温泉

湯船にはぬるいところと暖かいところがあります。
1時間くらい誰もいない温泉でゆっくりつかった後、
地元の人と話す機会が。

「清掃協力金100円だけでやっているんだけど、
 最近少なくなってきてね。料金あげないといけないかなぁ・・・」

リーマンショック以降、観光客自体が年間10万人程度減っているとのことですが、
ともかく清掃してくれている地元の方々がいらっしゃいます。
サービスを利用したら対価を払う。
そういったことにみなさんが気づいてくれたらと思います。

とはいえ、しばらく何も食わずにチャリをこいだので、
お腹が減りました。

屋久島も南部は集落と集落が、チャリで5~10分。
その間は何もないです。
飲食店も探さないと無い状態。
そのまま中間という西部まで進もうかと思いましたが、
一旦引き返すことにしました。

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