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緑茶が甘くてなぜ悪い?

地方の課題は、2つ。
こせがれネットの宮治さんが先日の会議でおっしゃった。

①製品の販路・付加価値化
②後継者育成

今日の電話でもまさにそれを感じた。
2009年3月に働き隊の受入をしていただいたNさんに、
連絡をとっていた。

お茶が産地のその地域は、
今期、お茶の小売店がかなりつぶれたため、
販路拡大について、かなり困っていた。

そこでNさんは、お茶の新たな加工を考えていた。
お茶=苦い
コーヒー=苦い

コーヒーにはカフェオレもあれば、
砂糖も入れる。

なら、お茶にもそんな飲み方があってもいいのでは?
農家さんに言ったら、怒られたらしい。

しかし、事実抹茶ミルクがあるのだから、
緑茶にミルクをいれたり、砂糖を入れたりというのは、
ありかもしれない。

怖いのは思い込み。
大切なのは因数分解。

年初に読んだ「地ブランド」の、
文化こそが最高のブランディングというのを思い出した。

文化によっては犬も食べるし、
鯨は食べない。うさぎは食べる。かたつむりも食べる。
たこや生魚を食べる日本文化も随分気持ち悪がられたが、
今や欧米人でさえ口にする。
怖いのはだめだと決め付ける思い込み。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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