スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奈良を愛する期待の新人 @yoehei 君との出会い~学生さんが地域の仕事をする第1歩?~ #nara #narabito #tubumachi

最近ツイッターでの出会いの加速がうれしい毎日。
出会うだけでは、ビジネスマンとしてはだめかもしれないが、
やはり、ビジネスもネットワークあってのもの。

私のブログを読んでくれて、
しかも出身が同じということで声をかけてくれた学生さんと出会いました。

なんと、小中高と同じだというではないですか(笑)
偶然にもほどがある。もはやこれは必然なんでしょうか。

ということで帰省中に@yoehei君に地元真菅で会ってきました。

地元奈良のために何かしたい!
地域のための仕事をしたい!

といった相談に私見をお伝えしてきました。

「地元ではどこから活動したらいいか見えてこなくて・・・」

ビジネスにするには妥当かわかりませんが、
地域の仕事や街づくりに携わるには現場に関ることが一番です。

「まず地元の古いお店や農家さんの話を聞きに行ったらええんちゃう?
 中学校の友人の中に一人はいると思うよ。
 そして、課題を聞いてくる。」

背景→課題→対策案→役割分担(組織図)→スケジュール→予算

これがたてば事業企画になります。
そして実行して、課題が解決できたら、実績。
(もちろん課題がそんなに簡単に解決するとも限りません)

実行は難しくても、構造はシンプル。
あとは、課題解決に対価をくださる顧客を見つけられるか。
(実はこれが一番難しいですね)

中でも学生さんがやるのに向いているのは、2つ。

■テーマ
①課題の明確化。
(アンケート等の定量化とインタビューによる定性情報の集積)

②情報発信不足という課題の解決
(インタビュー等で、魅力を発見→ソーシャルメディア(ブログ、ツイッター等)を使った発信)

■ポイント
本やWebに載っていない、一次情報

とにかく一次情報を持つというのが強みです。
一次情報のヒアリングやアンケートは圧倒的に時間がかかります。

そして、一番重要なのは、アウトプット。
情報を発信することです。


地方には、課題も魅力もたくさんあります。
しかし、それがなかなか発見されない。
魅力を可視化すれば、人・もの・金の集まるきっかけになります。
課題を可視化すれば、対策を打つ位置に立てます。

まずは、身近な地域から入ってみるのがよいのではないでしょうか?
スポンサーサイト

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
記事から探す
プロフィール

ebiy1

Author:ebiy1

最新記事
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
1096位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
289位
アクセスランキングを見る>>