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病児保育、病後児保育 NPO法人ノーベル代表理事 @aki_kou さんとの出会い1 #hoiku #kodomo ~想いを行動に~

8月19日は、大阪の病児保育、病後児保育を行う、
NPO法人ノーベルの代表・高亜希さん(以下 高氏)にお会いしてきました。

この縁を結び付けてくれたのは、
デジハリ田舎実験室で一緒に活動している黒沢君 @tl_kuro 。
「小さなチーム 大きな仕事」の訳者でもあります。

NPO法人 NOBEL(ノーベル)
http://nponobel.jp/
ツイッターアカウント @aki_kou  http://twitter.com/aki_kou

天満橋を降りて歩くこと5分。
中西金属の近くにマンションのような場所があります。
そこが天満インキュベーションラボで、
302号室がNOBELのオフィスです。
オフィス

私「この事業を始められたきっかけは何でしょうか?」

高氏「もともとは私も女性の仕事が続かないのは、
   女性に問題があると思っていました。
   どこか仕事に甘さがあるのではないか?と。
   子供ができたら保育園に預けたらいいと思っていました。」

私「その意識が変わったきっかけは何なんでしょうか?」

高氏「身の回りの先輩達が、育児でどんどん辞めていく現実を見ました。
   その人たちは決して仕事を甘く見ているわけではなかった。
   じゃあ、その環境を作らないといけないそう思いました。」

私「思って行動に移すまでが、一番大変だと思うのですが、
  行動できた要因は何でしょうか?」

高氏「困ったら助けるのが当たり前の文化で育ったものですから。
   あと、根本にあるのは、

   人間一人で困難を解決できる人は少ない!ということです。
   人間同士の助け合いを作りたい!というのが原点です。」

(続く)

仕事風景
仕事風景

現在スタッフの方が全員女性。

「男性の方もいるといいのですが。
 やっぱり視点が違いますから」とのこと。

仕事場に子どもが遊べる場所もあり、
スタッフの方は子どもをつれて出勤なさっていました。
オフィスの中に遊戯場が
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