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10月28日_フェアトレードでなくエシカルジュエリーとして! @HASUNA_Natsuko さん2 #faretrade #csr

10月28日はセミナーにて、HASUNAの白木夏子さんの講演を聞いてきました!
今日は第2日目。

2.第一のターニングポイント 18歳「国際協力への目覚め」

■動機
 母親がファッションデザイナーしていて、ファッション業界でどうしても働きたかった

■大学受験
 親からの反対でファッション業界を断念し、別の愛知県の短大へ

■短大
 フォトグラファーの講演を聞いて途上国の一次情報、写真に出会う
 それまでは自分のことしか考えていなかった
 世界にはこんなに助けを求めている人がいる

 もてあましている時間や未来を途上国の人たちのために使おうと決意

■フィリピン ごみ山視察
 今私達が生活しているこの時も、この子達は、ごみやまで働いている
 私が出来ることって何だろう?
 まずは、世の中で起きている問題を理解しようと思う

■短大卒業後20歳で渡米
 最貧困層の現状が見たい!

■大学1年目の夏休みにインドへ(2ヶ月間30箇所の以上の被差別部落を周る)
 カースト制度が今もあることに衝撃を受ける
 最も印象的だったこと 鉱山の村へ
 通常途上国は過酷な現場でも、子どもに笑顔があることが多く、私にも好奇心を持って接してくれる
 この村だけは子どもに笑顔がなく、大人も批判的なことしか言わない

 差別を受けていて、抜け出せないという絶望
 助けてくれという要望

 鉱山労働がこんなにも人を不幸にするのかという衝撃を受けた
 社会のシステム自体を変えなければ、貧困はなくならない



■国連インターン
 社会のシステムを変えたい=国際機関?=国連に入って世界のために働きたい
 国連に入ってベトナム ハノイでインターン開始
 エイズ母子感染防止啓発活動
 エイズ感染者を差別しないような啓発活動

 国連内部の援助関係者(NPO NGO 外務省等)に話を聞く
 自分の力を活かして国際協力活動やっていくためには、何がベストかを模索する

 果たして、援助で貧困はなくなるのか?
 もっと多くの人たちを巻き込んでいかねばならない。
 援助業界の世界が狭いことも疑問に。


でもどうやって巻き込めるのだろう?
人は何に動かされているのだろうか?

そうだ、お金だ。ビジネスだ。

援助は与える側と貰う側という2つの図式になってしまう
自立できない子どもを育ててしまう中で私は働きたくない
対等のパートナーとして、彼らに協力したい


 ベトナム人の女性は手が器用でセンスも良い
 例:フランスのデザイナーとかがベトナム人の女性と一緒に作っている
 デザイナーは援助というスタンスでやっていない
 でも結果として彼女達を救っている

【つづく】

エシカルジュエリーって何?
直訳・・・倫理的な宝石

宝石に関わる鉱山労働問題、環境破壊、現地職人の悪条件労働、
これらの諸問題を回避した、倫理的過程において制作されてジュエリーのようです。
詳細は下記ご参照ください。
http://www.hasuna.co.jp/blog/post.html

 
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