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地域ビジネス入門書

いよいよ出版する本のタイトルとデザインが決まった。
「地域ビジネス起業の教科書」

初稿から随分と修正をしてきたが、
ようやく形になってきた。
編集や担当者としてこだわった点。

・都会のビジネス的成功と地方のビジネス的成功が同義でないこと
 (もちろん経済的自立は必要であることはこだわった)
・地方の方が読んで不快にならないこと
・地域にお金が落ちるモデルである必要性

ともあれ、専門的PJの事例集であった持続研前著、
「自然産業の世紀」とことなり、
広く一般の方に読んでもらう書になっていると思う。

最後にタイトルと価格という重要な点が残っていたが、

・あくまで一般の人にわかるタイトルという視点
・こちらの伝えたい言葉でなく読み手が内容を想起できること
・ターゲットから見た検索のしやすさ

とくに検索性にこだわったのは、
この本が短期的に爆発的に売れる本だと思っていないこと。
地域関連書は少しずつ増えてはいるものの、
まだまだ売れる書は農業、起農、半農半Xといった農業、
田舎暮らし系の書が多い。

ましてや都会で見につけた技術が地方で役立つという主張の本は、
まだ少ない。

よって、短期的なデザインより、
ネット検索でよりひっかかるようなことを想起していた。

地域ビジネスやコミュニティ・ビジネスが大衆の関心を得る時、
それは2,3年先の気がする。
(今は私の周りの人がすごく関心が高いので、
既に認知された言葉のように思うが、まだ一般的というには早い気がしている。)

おそらくその時この本は書店にはあまり置かれていない。
また持続研の著書だから買おうという人もまだ少ない。

そんな時、普通の人が入れる検索ワードはと考えた時、
「地域」「地域ビジネス」「入門」「教科書」が浮かんだ。
また、「ビジネス」「起業」という検索からたどり着く可能性もある。

決して「奇跡のりんご」のようにかっこよいタイトルではないが、
地道に長期間ターゲットに探してもらうには良いのではないか?
と思った。

1点気になっていたのは、
「起業の教科書」という言葉。

「地域ビジネス起業の教科書」だけだと、
普通に地域で働きたい人は読まないのでは?
起業を志す人はそんなに多くないのでは?ということ。

そこで結果、
「地域ビジネス起業の教科書
~地域で働きたい人がはじめに読む本~」
というサブタイトルで補完した。
さて、この本の仮説、当たるかどうか。

もちろん発売前後のPRは幻冬舎と共に、注力します。
皆様もプレスリリースが出たら、宣伝のご協力よろしくお願いいたします。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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