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ハローウッズ森のプロデューサー 崎野 隆一郎さんと飲む

今日はツインリンク茂木の崎野さんと、
ベースブレーンワークの柚木さんと地域活性化支援室で懇親会。

崎野さんは2年前にもお会いした人。
蛾を食べる人という触れ込みもある崎野さん、
1度目もかなりのインパクトだったが今回も面白い話をたくさん聞けた。

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崎野 隆一郎(さきの りゅういちろう)
ハローウッズ森のプロデューサー
1957年生まれ

1981年大雪山国立公園内の然別湖畔に移住、冬季湖上に氷上露天風呂、アイスバー、氷上ミュージアム等を設計建設。然別湖コタン運営企画に携わる。1999年本田技研工業(株)新プロジェクト自然活用アドバイザーとして参画、ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、自然案内のプログラムリーダーとして活動。

http://www.twinring.jp/hellowoods/cast/sakino/
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ふとした会話で、草食系男子の話になった。
草食系と言われたYさんが前職プログラマーだったところから、

「だいたいお前、インターネットとかばっかりやってるから草食系なんだよ。
 ネットの普及はエロ動画だろ。そんなんで満たされてんじゃないよ。」

「人間は昔、電気がなかった。
 見えないから考えた。
 考えたから月のみちひきもわかったし、脳も発達した。
 
 今は夜も明るくて、見える。インターネットでいろんなことがわかる。
 見えるから見えない、わかるから考えない。

 見えないから見える、わからないから考えることがあるんだよ。
 持続研の仕事はそれを伝えていくことだろ!」

持続研のことをわずか2,3時間しか聞いていないのに、
はっとさせられる一言。

言っていること、無茶苦茶なところあるのに、
めちゃくちゃ説得力ある。

なぜだろうか?

・今までの体験から発せられる言葉
・体験から原則が作り出されている
・だからこそおのれの言葉になっている

おのれの言葉、とっても印象に残る。
おのれの言葉を持つには、おのれで生きて、体験して、
具体から抽象化した原則だからこそ印象に残る。

まだまだ現場を積んでいかないと。

その他、崎野さん語録。

・都会の生活の貧しさ、地域の生活の豊かさを知らせることが、コーディネータの仕事。
・地域にはホスピタリティーを教える。民宿なんていらない。テントでいい。
・グリーンツーリズムは宿泊で利益をだすものではない。ファンを作りブランディングの助けとするもの。結果的に現地産物の販促につかうべき。
・人間生きたものがち。どれだけ成功しても、死んだら負け。人間生まれたからには遺伝子をどれだけばらまくか、どれだけ生きるかだ。大器晩成、いいじゃないか。生き急いでも死んだら負けだ。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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