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10月25日_ワーク・ライフ・バランスの実現による次世代育成のための環境整備セミナー4 #kosodate #hoiku #kyoiku #csr

10月25日は日本フィランソロピー協会主催
企業とNPOの子育て支援協働推進セミナーに参加してきました!

今日は第4回目。

【パネル・ディスカッション】「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた社内意識改革」
<パネリスト>
小谷 美樹 氏 株式会社リコー 人事本部グローバル人事部 ダイバーシティ推進チームリーダー
中畠 信一 氏 株式会社 喜久屋 代表取締役兼CEO
梅野 裕子 氏 特定非営利活動法人トリプルPジャパン代表理事
塚崎 裕子 氏 厚生労働省雇用均等・児童家庭局 職業家庭両立課長
<コーディネーター>
高祖 智明 氏 株式会社ブライト・ウェイ 代表取締役育児の情報誌「miku」、育児のポータルサイト<こそだて>プロデューサー

6. NPO 法人トリプルP ジャパン代表理事梅野裕子


■Positive Parenting Program Japan
 オーストラリアの子育て方法トリプルPという教育支援の日本窓口役を担う
 トリプルPを日本全国に推進していくサポート役

 心理学の認知行動学がメインのプログラム
 1996 年から世界各国で導入
 日本では2004 年からスタート

■2 つのゴール
子どもがのびのびと育つための暖かな環境作り
子ども・学校・地域社会の問題の予防

子供の発達を促す10 の技術
子どもの問題行動に対応する7 の技術

■5 段階の介入レベル
レベル1 マスメディアによる啓発
レベル2 セミナー
レベル3 1 対1 の個別説明
レベル4 グループワーク(1 回2 時間8 回を8 週間)
レベル5 ストレス過重者へのグループワーク

■受講後のアウトカム
視点が変わり、前向きな視点になった
スキル(技術)が身につく
応用力(問題解決力)がつく
自信がつく

■受講者の感想
子育てそのものの考え方が変わった(30 代母親)
これから起こる子どもの将来の問題についても事前に考えていけるのではないか(30 代母親)
かっとなる一歩手前で考えるようになった(30 代母親)

■トリプルP の特徴・・・データによる証拠テスト
事前・事後にアセスメントを獲る(データ調査)
効果があるかを実証
データから改善が見られる
国連(UNODC)推奨に選定される

■成果
8 万5000 人に実施・・・児童虐待686 人が救われたという結果
→ アメリカでのトリプルPシステムを使った児童虐待防止トライアルの結果

■行政導入実績(主に厚生労働省や教育委員会の補助金、後援で実施)
神奈川県川崎市川崎区保険福祉センター年二回24 名の親に継続して事業化

大阪府摂津市摂津市過程児童相談室2007 年度からグループワークの実施
(初年度は厚生労働省の補助金で実施しました。 )

「安心子ども基金」から約180 万円
→今年度は摂津市として、このお金で専門家養成講座を実施、これから摂津市内で広
く親向けにワークを実施していきます。

大阪府枚方市
大阪府堺市
京都府乙訓保健所
和歌山県→最も進んでいる
佐賀県佐賀市役所

■企業協同=0
株式会社京進(学習塾)との連携はあり

■大学の社会貢献活動
大阪府立大学淑徳短期大学佐賀大学

■NPO との連携
小児科との連携
日本全国のトリプルPファシリテーター数281 名

■雑感
子どもがいない自分としては、やや手触り感がないが、
子育てって難しいんだろうな。。。

5 段階の介入レベルという顧客階層を
上げるステップが明確なのは流石だなぁと思った。
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