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いざ出発!_2月18日_神津島漁業就業希望者研修

少し遅くなりましたが、
2月18日から21日まで行った、
「神津島漁業就業希望者向け研修」について。

20:30浜松町駅集合

以前説明会に来てくださった方含め、
5人の研修生が始めて顔を合わせます・・・
のはずが、1人が浜松駅に行ってしまうという、
嘘のような本当のアクシデント。

急遽、その方は翌日神津島集合として、
一同竹芝桟橋へ。

参加者の顔ぶれ。
Hさん・・・東京都文京区からの参加。大学1年生。医学部。将来はドクターコトー?
Kさん・・・茨城県からの参加。大学4年生。工学部。居酒屋バイト。お魚大好き。
Nさん・・・兵庫県伊丹市からの参加。島根で底引き網漁を1ヶ月経験。本気で漁師になりたい!
Oさん・・・北海道函館市からの参加。大学院修士1年。水産を研究として調査船にも乗っている。
     本気で漁師になりたいと様々な漁協を回っている。通称小木。
Tさん・・・神奈川県横浜市からの参加。SE。4月から地域活性化を支援する会社へ転職予定。

東海汽船のかめりあ号に4名の研修生と私と同僚のYさんと6名で乗船。
船の中は意外と暖かかった。

同僚のYさんの心意気で、船の中でいきなりでました神津島名物「盛若」。
みなでこの旅で何度も行う自己紹介をしながら、
1杯やりました。

いざ乾杯


印象深かったのは、Nさん。
底引き網漁は1週間漁に出て、1日だけ戻ってくるというスパン。

Nさん「もっていった飲み物を配分を考えながら少しずつ飲む。
    風呂も当然ずっと入らない。カプセルホテルよりも狭い空間に毎晩寝る。
    航海中は、缶コーヒーと甘いものが異様に食べたくなって、
    2回目の航海からは、毎回買っていました。」

でもその生活が嫌だったわけではないとのこと。
普段陸上生活ではなかなか寝付けないNさんも、
航海中はよく眠れたとか。波の音と船の揺れが睡眠導入になったとか。
船酔いも全くなし。

私「ではなぜ島根で漁師にならなかったのですか?」

Nさん「底引き網漁だと、釣上げた魚がほとんど死んでいる。
    それに底引き網の船だと海が見えない。(防波の壁があるため)
    私は海が見える船で、生きた魚を釣りたい。

こんな熱い思いを持った人達が参加した、研修。
一晩目は海の上で夜が更けていきました。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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