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11月25日_日本でマイクロファイナンスに関わる「カンボジアONE」

11月25日はミュージックセキュリティーズ(以下MS)主催の
マイクロファイナンスファンド説明会に行ってきました。

説明会の記事はこちら

MSという会社は、第2種金融商品取引業者の登録を受けており、
その認可業を手段にして、新しい資本市場を作ろうとされている会社です。

この日は、MSが販売中のファンド、「カンボジア3」の営業者
セイラニティのチャンカールー支店長サンバス氏をゲストとして行われました。
今回は1回目。

1. MSとは(小松氏)

■会社名の由来
 ミュージシャンを皆で守る(応援する)という意味でつけた

■もともとの事業
 アーティスト(=ミュージシャン)は良い資質を持っていても、
 資金的に大手レーベルに属さないと世にPRできない状況があった
 アーティストを応援する個人の資金で、アーティストがCD製作や、
 PR,LIVE活動ができればと思っていた。
 それに対して、証券化という手法が使えると思い始めた。

■ミュージシャン以外のファンドを販売するに至った経緯
 いろんな人から一緒にやってみようと誘われたが実現に至らず
 レストランをやってみようということで、始めてミュージシャン以外でやってみた

 純米酒ファンドが大きな転機に
 杜氏も立派なアーティストだと思った

■ソーシャルファンド「せきゅりて」へ事業拡大
 日本で様々な社会課題に独自の技術で挑む人がいた
 彼らはみんなアーティスト。
 そして彼らの技術は次の世に残したいもの

 そこから「せきゅりて」が生まれた

■ 出資者の声
 我々も関わらせてもらえることが嬉しい

■カンボジア3について
今回は初の海外案件かつ初のマイクロファイナンスの案件


2.MSマイクロファイナンス(以下MF)担当者杉山氏の想い


■よくある誤解
我々MSがMFをやっていると勘違いされる

■ファンド商品設計
3年のファンドを組んだ
現地の融資返済は通常1年なので、資金が3回転する
→日本で一口3万円→現地は一口3千円

■MFファンドの注目点
 通常MFは借り手に光があたる
 しかし貸し手にも目を向けて欲しい

■自分の想い
国際協力関係で働いていたが、
 寄付や援助金の多くがそれに関わる
 日本人の人件費に費やされることに非常に疑問を感じた
 お金を渡して現地の人がやったほうが良いと思っていた

 Living in Peace(MFファンドの日本パートナー)に関わっていたが、
 本業としてやりたいと思ってMSに転職

 今までの国際援助にはMFにあたる部分が無かったので今回ファンド化した
 重要なのは、他の国にも転用できる仕組みを作ったこと

<次回は出資者の声>
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