スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年1月30日「人を幸せにする会社」ランチ会 「幸せの漢字の成り立ち」

引き続き字の話。
このコミュニティのテーマ「幸せ」の「幸」は?

「幸」は、「手かせ」の形からきているそうです。
罰を免れたので幸せとのことです。

ロジックは背理法ですね。
背理法から幸せ=不幸せではない状態 と定義

では不幸せとは何か?

うちの会社のTOPは不幸せ孤独としております。
それは日本の市場を見たときを前提とされています。

衣食住足りて、自殺が年3万人を超える
不幸な社会の原因は何かを考えた結果が、孤独だったのです。

不幸=孤独 幸せ=孤独ではないこと としておられました。
最近は孤独でない→喜びを共感できる関係性 になりました。
つまり共感できる関係性を持っているかどうか。

マズローでいうと、第3段階の所属の欲求が欠如してしまったのですね。
バブル崩壊までの日本が強かったのはいろんな原因がありますが、
会社が第3段階の所属の欲求を満たしてくれていたから、
焦点が自我や自己実現の欲求にあたっていたのだと思います。

今や、職縁が崩壊して、地縁にあこがれが出るのもわからなくないなと。
そして、ソーシャルネットワークを介した 好縁志縁が代替として、
期待されているのもわかる気がします。

つまりは孤独からの開放であり、自分に合ったコミュニティに入る、
あるいはそれを形成することが現代人の課題(の一つ)なんだと思います。

昔の私にとって、地域の問題にコミュニティが出てくることは、
課題の抽象化であり、問題解決から遠くなるのでは?
なんて思っていた時期がありました。

でも都市と地方両方で様々な方のお困りごとをうかがっていると、
関係性やコミュニティが満足の源泉になるということは、
昨年あたりで腑に落ちました。

ちょっと雑談みたいになりましたね。
スポンサーサイト

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
記事から探す
プロフィール

ebiy1

Author:ebiy1

最新記事
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
579位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
171位
アクセスランキングを見る>>