スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミュニティー・オーガナイザーとは?

地域コーディネーターと近い意味がありそうなので、
コミュニティ・オーガナイザーという、
耳慣れない言葉を聞き、少し調べてみました。

コミュニティー・オーガナイザーとは?
「地域活動家」と訳される。
地域住民が貧困などの社会問題に取り組み、自らの力で問題解決を図ろうとするのを助ける者をさす。
引用 Yahoo Japan辞書

参考:コミュニティー・オーガナイジング=地域組織化

ポイントの一つに無償ではないというところがあげられそうです。
アメリカには約2万人のコミュニテー・オーガナイザーが、
有給で働いているとのこと。

■なぜコミュニティー・オーガナイザーが必要なの?
官の政治と民のビジネスだけでは、解決しない社会的課題が生まれてきています。
それを事業で解決するのを、ソーシャルビジネスと呼ぶ傾向があります。

それと比べて、コミュニティー・オーガナイザー
地域住民とともに地方政府や企業に対して
問題解決を要求する手助けをする人とされています。

コミュニティー・オーガナイザーの歴史
もともとはアメリカに移住してきた都市労働者や農村から都市に移住してきた労働者が、
搾取に対して抵抗するために生まれたとのことです。
その後、アメリカではコミュニティー・オーガナイザーのノウハウが、
人種差別問題に適応されました。

言葉は違いますが、
私の地域コーディネーターの定義と似ていると思います。
ただ、コミュニティー・オーガナイザーは経済的自立の観点より、
運動家的要素が強いイメージがありますね。
ただ、それが有給の仕事として成り立つあたりがアメリカの面白いところですね。
「おもてなし、知識、情報」に対して報酬を払うという文化がある。

また、追加情報が入ったら、書いてみたいと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
記事から探す
プロフィール

ebiy1

Author:ebiy1

最新記事
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
1096位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
289位
アクセスランキングを見る>>