スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島県はじめ原発付近の方へ_「原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう」

サイエンス・メディア・センター 原発に関するQ&Aのまとめ
http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=752

中部大学 武田邦彦さん
原発、緊急情報
http://ow.ly/4dkm6
http://ow.ly/4dkhk

原子力資料情報室
http://cnic.jp/

情報の取捨選択は皆様にゆだねるとして、
情報は共有してまいります。

もちろん出元が不明なものは掲載しません。
以下、情報が入りました。

============================================
原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」 三五館から引用します。
----------
首都圏に飛んでくる放射能で、
特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。

体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、
放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。
特に、若い人の発がん性が高くなります。
 
「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、
甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。

これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、
放射能が飛んでくる前 に 甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
  
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので 、
それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。

もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、
これが最も重要ですが、さら に 防御する意味で、
日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、
放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。
    
「手っ取り早く」はヨウ素剤ヨウ素を体内に取り込むのに
手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。

服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。
被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。


原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、
錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。


それ以外の地域では備蓄していないので、
前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。
小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。

ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、
錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、
用量、用法には注意が必要です。

   
「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。
特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。

普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、
原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、
無理のない、健康的な対策です。

トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なの
で、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」

・乾燥昆布一切れ1枚1グラム
・トロロ昆布大さじ販売1グラム
・乾燥ワカメ5グラム
・いわし中2匹96グラム
・さば1切れ100グラム
・かつお1切れ100グラム
・焼き海苔10枚3グラム
・ぶり1切れ80グラム
・塩鮭1切れ60グラム
・寒天1角の半分4グラム

   
※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って 、
吸い込まないように。


現状ヨウ素材は必要ないとのことですし、
ヨウ素材は副作用の可能性もありますので、
自治体の指示に従うのが良いと思います。

昆布は、普通に食べておいしいので、
不安な方は昆布で。

■雑感
気づいたのですが、空腹時とろろ昆布は、
少し食べるだけで膨張するので、
非難食にもいいかもと個人的に思いました。
スポンサーサイト

テーマ : 地震
ジャンル : 地域情報

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
記事から探す
プロフィール

ebiy1

Author:ebiy1

最新記事
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
1003位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
270位
アクセスランキングを見る>>