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震災で各業界の人が受けた影響?

昨日の記事の続きです。

イベントでは異業種の方々が約40名ほど集まったので、
その方々と震災の影響ということで、皆さんコメントしてくれました。
今回の情報は正確性はなく、私と参加者の方の所感であることを前提に読んでください。

■参加者各業界の震災後の様子(あくまでその方の所感です)

「日立市は電気、水道、ガスが1~2週間とまっていた。
 カセットコンロやBBQセットなど備蓄がありなんとかしのいだ。
 日立の港には日本に来るベンツが入るがそれらも燃えた。」(茨城県日立市よりご参加の方)

「飲食業界、ディナーはほとんどお客様が来ない。
 ランチは持ち直してきたが、未だ平常時には満たない」(飲食系)

「ブライダルもキャンセルがだいたい1/3くらい。
 理由は参加者が被災地にいる、心情的に今するのは申し訳ない。」(ブライダル 司会業)

「音楽活動をしていますが、かなり仕事が減っている」(アーティスト)

「エステやメイク関係の仕事ですが、しばらくはキャンセル連絡受付の仕事ばかりだった」(美容業)

「出張で関西に行ってきたが、やはり阪神大震災で直接被災した地域以外は、あまりリアルな実感はなさそう。
 ただし、オール電化については、非常にリスクが顕在化したので、ガス会社が元気である。」(建設系会社)

「被災地域では保険の支払いと同時に、加入も増えているようだ」(保険会社)

「株安円高という減少は、震災被害が日本経済にマイナスになるという株売りと同時に、
 日本企業や震災関連の保険支払いに関係する会社が資金調達のため外貨を売って、
 円を買ったからと言われています」(金融会社)

→私の友人はそれに加えて、先物取引の損切りの
 トリガー(この値段まで来たら売るという基準)が80~78円くらいにあったからだろうと言っています。

先物取引をとーっても簡単に言うと、「将来の取引価格や条件を今確定する権利」が商品になります。

もともと天候や食糧など読めない値段の乱高下を回避するために作られていますが、
今は投機にも使われています。

例えば、「円とドルを未来の一定の時期に1ドル=82円で交換する権利」を買っていた人は、
その時点で82円より円高(81円以下)なら得をすることになります。

で、投資をしているプロ(ディーラー)達は円がいくら以上になったら、
リスクをとりきれないからその権利を多少の損を覚悟にリスクを減らすために売る、
あるいは交換してしまうという基準値(トリガー)が78~80円くらいにあったため、
円が買われたのでは?と言っていました。

■印象に残った言葉

「今回の震災で自分が本職であまり何もできないことを考えさせられた」

きっとそんなことは無いと思いますが、皆何かの役に立ちたいという気持ちと、
「衣食住+社会インフラ」という分野に近いほど、
生きるベースに貢献しやすいということを皆さんが考えたことを感じました。

私の会社は衣食住+社会インフラを事業としていますので、
幸い本業としても既に支援を始めています。

アミタグループの「東北地方太平洋沖地震」に関する復興支援活動について

私も震災のタスクフォースに入っていますので、皆様のご協力をお願いするかもしれません。
その際はよろしくお願いいたします。

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テーマ : 地震
ジャンル : 地域情報

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