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顔面から転んで思い出したこと

Some rights reserved by iandeth
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今日は完全に備忘録というか日記のようなことを書きます。
先日、自転車の操作を誤って頭から転びました。
幸い、目の上に擦り傷をおっただけだったので、特段体に支障はなかったです。

夜だったので、顔から血が出たことに気を取られていましたが、
翌日目が覚めてみると、腕やら足やらいろんなところに打ち身があることに気づきました。

そうです。頭を強打したと思っていたのですが、
瞬時に体の重量を複数の場所で吸収していたのですね。だから、擦り傷ですんだのでしょう。
転び方が上手だったんですね。

そこで久々に古い記憶がよみがえりました。
「あんたは転ぶのが上手ね。」「よくそこまでどろんこになりました!」
は昔よく怪我をしたり転んだ私をそう誉めていました。

だから私はしょっちゅう転んでいたと思います。
野球をしていたときも、ユニフォームの破れ方は1番でした。(ま、つまり下手だったのもあります)
でも、大けがはほとんどしてこなかった。きっと小さい頃から転び続けていたからですね。
運動は下手でしたが、きっと転ぶのは上手だった。

常々、小さい挑戦を積み上げて、大けがにならない失敗をたくさんしてそこから修正していく。
どんなことをするにしても私はいつもそんな感じです。初回から人よりうまかったことはほぼない。
でも、ある程度続けると、結構なところまでいけます。

こういう私の人間性は、小さいときの親の教育のたまものだったのだなということを、
顔面を強打してもなお擦り傷だったことで、思い出すことができました。

何事もトライ&エラーですね。
大きいことのように外から見えることも小さなことの積み重ねで、
外から見ている人には一瞬で出来たように錯覚するだけです。

ということで、親に感謝ということでした。
最近思うにうちの両親はなかなかのもんで、結構ユニークだったのではと思っています。
また気が向けば書いてみようと思います。
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