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気ままに奈良南部めぐり6 十津川村 瀞ホテル と瀞郵便局

瀞ホテル1階 森で働く水害石碑三県境1

下北山村からさらに国道169号線を南下。瀞峡で有名な三県境へ。
(ちなみに新宮市飛び地+北山村が和歌山県であるため、三県境が5つもあるとか。すごいですね。)
十津川行くなら瀞ホテル行きたい!が今回の南部めぐりの発端。
瀞ホテルは私がお世話になっている先輩の本
森ではたらく! 27人の27の仕事」にもオーナーである東達也さんの談話が掲載されていました。

外観2ホテル看板瀞ホテル入口階段
瀞ホテル入口前看板瀞ホテル館内図瀞ホテル離れへの道

2011年の水害でお風呂や離れの橋が流されてしまいましたが、
その後東さんが復興されて、カフェとして再開されました。詳細はで。

最初は1階のみの営業だったのですが、2階も再開。絶景でした。
ランチもされているようでしたが、私たちがついた15時頃にはほぼ売り切れ。
ここは文章での説明より写真見ていただいた方がいいですね。

■風景
瀞ホテル2階からの絶景1瀞ホテル2階からの絶景2

■2階
瀞ホテル2階1瀞ホテル2階2瀞ホテル2階3

■1階
瀞ホテル1階1瀞ホテル1階2窓側瀞ホテル廊下

幸いオーナーの東達也さんとも少しお話しできました。
9月13日までは、瀞峡探勝プランというのもやっているようです。ぜひ。
事前にお休みやランチの場合はご相談されていくのが良さそうです。

もう一つ見ておく場所が?

瀞ホテルの近くには交番と郵便局があります。なぜここに郵便局を作ったのか知りたいです。
昔の林業は切り出した材を筏にして、川下へ筏師が運びました。
川上までは桜井へ流していたのですが、
下北山村できいた話だと和歌山県の北山村へ流して、筏師は峠を超えて村へ帰ってきていたそうです。

おそらく物流拠点として昔三県境は栄えていたのではないでしょうか?
そして現存する旧郵便局の建物があります。ここでとある方のテンションがMAXになって、
しばらく撮影タイムでした。

150523_十津川村_瀞郵便局 (1)150523_十津川村_瀞郵便局 (2)150523_十津川村_瀞郵便局 (4)
150523_十津川村_瀞郵便局 (7)150523_十津川村_瀞郵便局 (8)150523_十津川村_瀞郵便局 (10)

下北山村こぼれ話

前回書き忘れました。この地域には熊野(下北山村)や
新宮(十津川村)からさんまの丸干しを行商の女性の方が運んできていました。

行商の方は三重県の方言で、「そやなぁ」でなく「そやなし」と言っていたので、
子どもたちは「そやなし」のおばちゃんと呼んでいたそうです。

下北山村はじめ、十津川なんかも少しイントネーションは三重と和歌山の影響があって、
盆地とは少し違います。

奈良テレビでぜひ県内の村々で微妙なイントネーションの違いについて
企画番組してほしいですね。当然北部は京都に近くなるし、
西側は大阪、特に近鉄大阪線、南大阪線あたりは
「ミナミ」のイントネーションに近くて荒っぽいです。
東はやっぱり三重に近いのでしょうかね?

次は世界遺産、玉置神社です。

■瀞ホテル
奈良県吉野郡十津川村神下405
電話:0746-69-0003
URL: HP/facebook
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