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気ままに奈良南部めぐり9 にほんの里100選 天空の郷 果無集落

大森の郷を後にして、役場でH君と合流。H君は私の会社の後輩の大学時代の後輩。
ふとしたことで、会社の後輩が十津川にいることを教えてくれて、今回現地を案内してくれることに。
まさにご縁。最初は果無集落へ。
ここは世界遺産の一部、にほんのさと100選として有名。ポスターがとてもインパクトありましたね。
奈良では他に奥明日香(明日香村)と深野(宇陀市)が選ばれています。

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古道にある休憩所
月曜日2便のみ走っているバス停からおりると1件の民家があり、
そこは任意で休憩スペースを貸してくださっています。
野暮かもしれませんが、ぜひとも観光客がお金を落とす仕組みをと思いました。

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ここから少し降りると、仏さんがありました。そして上に登るとまた仏様。
昔ながらの地域にはこういうミニお遍路さん的なものがあってまだ残っているところもありますね。
昔版のスタンプラリーのようなものでしょうか?番号つけられるとたどりたくなるものですね。

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集落ってどうできるのでしょうか?

ここにあるのは本当に美しい風景とそこに暮らす人の集落。
熊野古道があるから集落ができたのかと思ってしまいましたが、
おそらくは先に集落ができて、そこに道がついたのではないかとH君が教えてくれました。
平らな土地(食)があって、水があるからではないかと。

今、集落がなぜなくなっていくかということはよく聞きますし、
集落を残すことも地域を考える上で1つの論点になります。
でも、ここ十津川村に訪れて、どうやって集落は生まれたのかということが非常に興味深くなりました。

ちなみにバスはなぜ走らせているのかは疑問でした。
道が広くないところがあり、利用者も少ない。本数も少ない。
ここはデマンドタクシーでしょという先日聞いた話を思い出しました。

旅館のサービスにしてもいいのでしょうけどね。
次は村唯一のお菓子屋さん福家利休さん。ふるさと納税の選択肢にも入っていますね。

〒637-1556
奈良県吉野郡十津川村桑畑229
(この辺に世界遺産の石碑があります)
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