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気ままに奈良南部めぐり10 野猿

果無集落を後にして、HH君に野猿を案内してもらいました。
あいにくその野猿は今乗れませんでしたが、吊り橋をわたらせてもらいました。

150524_十津川村_東君うちくる (1)150524_十津川村_東君うちくる (4)150524_十津川村_東君うちくる (7)

いやいや、吊り橋って昔から十津川の方々の交通手段だったのですね。
下北山村も昔は貨車でものを下から上へ運んでたんですものね。
玉置神社にもありましたよ、ものを運んでいたであろう貨車の後。
車で運ぶよりエコですよね、大変ですけど。

そしてその発想で人を渡してしまおうというやつが野猿。
なんで野猿なのかは看板の画像をクリックしていただければいいのですが…
結局ここの野猿は渡れず、次回?のお楽しみになりました。

いやでも吊り橋ほんまに怖かったです。後で渡る谷瀬の吊り橋は、
たくさんの人が渡るから頑丈そうだったし、何より横につかまれるところありますから。
この吊り橋、下に落ちる事なくても横に落ちる心配少しありますからね…
都会の安全基準、二次産業三次産業の安全基準、万全ですよほんまに。
一次産業は安全基準とか残業代とかないですもんね。自然相手だし…
一緒にいったとあるライターさんは、まじで怖かったようで渡りませんでした。
いや、でもそれあながち否定できませんよ。

話がそれましたが、これが出来たときはものすごい発明だったでしょうね。
鉄のワイヤーが出来てからの話ですものね。おそらくそれまでは渡し船。
あるいは河の狭いところを水量が少ない時に渡る。

自給自足という考え方に基づけば物流なんてそこまで関係ないので、
平らで作物ができる土地と水があれば行きて生きてのでしょうね。
そう考えると人類果たして発展したのかしていないのか…

ともかく野猿、乗れるみたいですよ。

その後、H君の育った地元の集落へ。
今の大字もさらに細かく分ける事ができて、バス停を見るとそれがわかるとか。
でも由来まではわからないみたいでしたが。

で、いよいよ村唯一の和菓子屋さん福屋利休へ。
すみません、野猿で1回おいちゃいました。
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テーマ : 地域活性化
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