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学校とコミュニティ

しばらくさぼってました。旅とか結構でてるのに・・・ということで雑感。

過疎の第一歩は学校がないこと。

以前書いたか書かなかったか、過疎の第一歩はその地区から幼稚園や小学校が統廃合でなくなること。
幼稚園、小学校がないところには移住者はこないし、来てもなじむのに時間がかかる。
子は鎹というのは両親に対しての言葉ですが、大人同士を仲良くさせるのも子どもは上手。

公園デビューがあるように、やっぱり学校行事でコミュニティに入らざる得なくなる。入るきっかけともいえる。

そして、中学、高校、大学とその地域に進学できる先があればあるほど、
地元に残り続ける。しかもそこに多様な選択肢があるといい。
医療とか男子・女子高とかだとやはり幅が狭い。。。

奈良県南部は高校がすでに村内にないところが多い。そして村内から通えないところがおおい。
十津川高校も村内でも徒歩と自転車通学できる地区はわずか。高校から寮生活になる。
自ずと南部の人は高校生で奈良盆地へでてくる。
そこで高校以後の人間関係ができたら、普通はそのコミュニティで仕事を探す。

そして、奈良県。増えてきたとはいえやはり普通科を出た四大、
京阪神、大阪府立大、市立大、関関同立、産近甲龍に行く割合が多い。
県内総合大学はあるが奈良女子大。男子は選択できない。(修士以降は違うみたいですけど)

自ずと就職するとき奈良に帰らない割合も増える。
そもそも仕事が少ないという話もある。

さて、奈良にどれだけ大学があるか。
案外私は知らなかった。というか自分が住んでいた17年前にはなかった学校も多い。
でも少しずつ増えてきた。16も奈良に大学があるなんて。

しかも大阪や和歌山などから来ているOBOGらとも県内で出くわす。
やっぱり大学時代にそこにコミュニティを持つと、一定の割合で県内に残る。
若い人が盆地には残っている。中南和もぜひ少しずつ。
そんなことを初めて行った畿央大学にて思った。
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