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鶴岡まちなかキネマ~羽黒山の山伏修行?~山形県鶴岡市160920

あつみ温泉からバスで1時間。鶴岡駅に着きました。朝8:30。何を急いだのかって?東京にいた際にお世話になった加藤丈晴さんにお会いしたかったからです。

5年たってもお会いいただけることもありがたかったですが、見た目全然お変わりなく、すぐわかりました。ご出身は関東の方ですが、庄内弁を使って迎えてくれました。さすが!ご多忙な中わがまま言ってお時間つくっていただき、車で鶴岡をご案内いただきました。おかげで自分1人では行けないところも行けました。今度はきちんとお仕事としてお願いしていかないとと思いました。

鶴岡まちなかキネマ

和初期建築の木造工場を生かした映画館ですが、中身が綺麗でおしゃれでした。その日はお休みでしたが、隣接するパン屋さん「地ぱんgood」がお薦めとのことです。

鶴岡まちなかキネマ1鶴岡まちなかキネマ2

羽黒山

山伏修行で有名な山です。すんごくよかったです。途中加藤丈晴さんが普段お世話になっているところへホラ貝と杖などの道具を借りてくださって、山に入る前にホラ貝も吹いていただきました。修行の際は3日間話さないということもするようです。都会人はともするとロジカルに思考が先に来ています。つまり頭優先。でも体も意思があります。そこをもっと尊重するというような意味もあるのかもしれませんね。「Don't think. Feel !」という名作映画のシーンもありますが、きっとそういうことなんでしょう。(根拠はないです。)

個人的には、高野山や室生寺のような森と屋久島の白谷雲水狭(もののけ姫の森とも呼ばれる)の両方の感じがあって、とっても幻想的でした。森がすごい。今度はもっとゆっくり回ってみたいところです。

羽黒山2羽黒山1

在来作物

庄内(山形県の海側)は受け継いだ種が多いようで、在来作物を押していました。意味合いはわかりましたが、言葉自体も初めて聞くもので新鮮でした。生物多様性や地産地消のテーマで新しいキーワードですね。

ちなみにこの後に山形市や寒河江、朝日町などの内陸に向かいますが、山形と庄内は藩が違ったせいか、別物という地元の感じがあります。あと酒田とか鶴岡というより庄内というくくりでした。江戸時代は親藩の酒井家(忠次の子孫)が治めていた土地です。新撰組を企画した清河八郎は庄内藩出身とのことです。そのほか、藤沢周平の出身地で記念館があります。

11:30の高速バスで山形に移動するため、わずかな滞在時間でしたが、久しぶりにお会いしお話ができて、とっても有意義でした。今度はゆっくりと回ってみたいところです。ということで、バスで山形市へ!
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テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

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