スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋田内陸縦貫鉄道で台湾ツアーと遭遇~秋田県八郎潟〜五城目町160921

天童駅まで送っていただき、初の山形新幹線。びっくりするぐらいひっそりとした駅でした。
天童駅大曲駅秋田新幹線つばさ

■山形新幹線は新幹線ではなかった?
驚いたのは山形新幹線も秋田新幹線も在来線と同じ線を走ってる。だから踏切もある。で、おそらく速度は遅い。調べたらやっぱり丁寧なご説明があったので、そちらにお任せします。個人的には新幹線のためにできたであろう駅を「新○○」とせずに「さくらんぼ東根」とするあたりがいいなと思いました。

■奥羽本線
山形新幹線の沿線には山形新幹線を大曲へという標語がたくさんあった。秋田新幹線とつながるからだろうし、確かに早くなるだろう。しかし、在来線の景色を見ていると相当のどかな風景。この区間を使う人で急ぐ人がどれだけいるのかの想像が私にはつかなかった。山形新幹線の在来線の線路は新幹線の幅に弾き直しているようなので、延長するにも投資が必要なので、その事業計画がたたなかったのかもしれないですね。

新庄、大曲間は及位(のぞき)や後三年(ごさんねん)などユニークな名前の駅があっておもしろいです。海岸線ではないにせよ、収穫前の田んぼやススキが綺麗でした。印象的だったのは、駅で扉が開いた時にススキが入ってきて、しばらく車内で舞っていたこと。なかなか風流でした。でも東北は基本的に電車のドアは開くと閉じるを押さないと動きません。そんなわずかな隙間から入ってくるほどススキが舞っていたのですね。

■秋田内陸縦貫鉄道 あきた♥美人ライン
大曲から1駅角館まで秋田新幹線を乗ります。こちらも在来線。角館に降りて目的の秋田内陸縦貫鉄道へ。鷹巣までのんびり旅をと思ったら、満席!?がっかりしていたら、なんと車内には日本語ではない会話・・・中国!すごいですね。中国のどこだろうと思っていたら台湾でした。ツアー組んだ旅行会社すごいですね。秋田内陸縦貫鉄道は観光列車として売り出しているので、添乗員さんがつきます。車内販売なんかもしてくれます。で当日も秋田弁でした。台湾語ではなかったです。でもツアーだったのか、最初の田んぼアートを見終えたら次の駅で降りて行きました。忙しいことですね…

秋田内陸縦貫鉄道_角館駅秋田内陸縦貫鉄道_角館駅2秋田内陸縦貫鉄道_羽後太田駅

■田んぼアート
こちら風景も売りですが田んぼアートが名物のよう。意図していませんでしたがちょうど収穫前の季節だったので見ることができました。きちんと田んぼアートがあるところでは速度を落としてくれます。私含む乗客全員が写真を撮っていました。もしこういった工夫で地域の足を残して行けているならそれはすごいことだと思います。意外だったのは本社拠点が阿仁前田だったこと。角館なのかと思ったら違いました。ということは貴重な地元での雇用創出に貢献しているんだろうなと思います。昔は産銅日本一をほこった. 阿仁鉱山があったので、おそらく輸送につかったのかなぁという感じの鉄道でした。

秋田内陸縦貫鉄道_鉄橋秋田内陸縦貫鉄道_車窓3鷹ノ巣駅前

■終点鷹巣駅
鷹巣(鷹ノ巣)駅はほんと駅前に何もなかったです。東京時代に一緒だったトラオ(今はシェアビレッジかな?)の武田君が話していた地元がこれなんだと感慨深かったです。コンビニができたら事件!というのは確かになと思いました。

■五城目
そうそう目的地の五城目にもシェアビレッジができています。で、久しぶりに会う1人がシェアビレッジ町村の農作物&宿泊担当、大潟村松橋ファーム3代目の松橋拓郎君です。

ということで、1時間ほど電車待ちをして八郎潟へ。電車待ちの高校生はみなスマホでした。恐るべしスマホ。もう白線流しのように本を読んでいる人は少数派。でも勉強している学生は何名かいました。すごい!ここまで来ると、弘前や青森行きに出くわします。北に来ているなぁと思いました。さてカミオーカーこと秋元君と松橋君との5年ぶりの再会まであと少しです。
スポンサーサイト

テーマ : ぶらり旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
記事から探す
プロフィール

ebiy1

Author:ebiy1

最新記事
twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QRコード
最新コメント
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
1096位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マーケティング・経営
289位
アクセスランキングを見る>>