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地域コーディネーターって何かを自問する

コーディネーター、コンサルタントと言われて、
果たして何をするのか、どんな力がいるのか、とてもわかりにくい。
コンサルタントは外資のイメージでなんとなく賢そうな人みたいな感じがあるが、
コーディネーターと言われると恐らくほとんどイメージがつかない。

エンジニア、プログラマーといった職業のイメージがつきやすいのは、
それに付随するアウトプットが明確であるから。

経理、財務、法務といった職業のイメージがつきやすいのは、
テクニックやルールが明確であるから。

営業といった職業のイメージがつきやすいのは、
なんであれサービスや商品を
直接的に「売る」という行動と成果指標が明確であるから。

ではコーディネーターって?
コーディネートは調整することである。
コーディネートはすべての仕事に付随する。
専門としては認められにくい部門である。

地域コーディネーターとは?
2つ内包されていると思う。

・地域内を調整する人
・都市と地域を調整する人

両方を1人が兼ねることもあると思う。
共通するのは、都市の論理と地方の論理のギャップを調整することだと思う。

都市における優れたビジネスモデルが多く生まれたにもかかわらず、
地域ビジネスがなかなか成功しないのも、
このギャップを調整しきらなかったことに一因があると思う。

地域コーディネーターの仕事を明確にしていくには、
まず都市と地域のギャップを明確にして、
それに対するソリューションを作り出していく。
その実例が説得力になる。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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