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恐山_やっぱりすごかった_160924

薬研荘は薬研温泉の入り口にある宿です。他にもいくつか宿泊する場所がありますが、とてもアットホームな感じです。女将さんが野草をとる達人のようで、新聞にも取り上げられたようです。野草やきのこが入った鍋はとっても美味しかったです。写真撮り忘れましたが・・・ここは秋頃からかなり寒くなるようで、廊下では9月末でヒーターを入れてらっしゃいました。少し肌寒いくらいの気温でしたがまだ昼は20度前後。でも夜は冷えるようでした。

■かっぱの湯
翌朝は少しだけ薬研温泉の周辺を散策しました。かっぱの湯と夫婦かっぱの湯が有名です。朝行ったので入りませんでしたが、とっても良い露店風呂があったので、ゆっくりするには良いところですね。川辺で風景も綺麗なので夏に行くととってもいいでしょうね。もう少しだけ紅葉しているような感じがしました。
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■日本三大霊山 恐山
その後いよいよメインの恐山に向かいました。日本三大霊山の1つ。他2つは和歌山の高野山と滋賀の比叡山。どちらも近畿でかつての都京都の近くですが、ここは青森。なんというかほんまもんでしたよ。イタコのイメージが強いですが、硫黄が噴き出すその様はまさに霊界と現世の境界と言われても信じられそうな風景でした。昼間行ってよかった。夕方とか一人で行ったら、ちょっと怖いくらい・・・

でもこんなところでもポケモンとドローンの余波がありました。きっと空撮試みた人いたんでしょうね・・・まあその動画を見てみたい気もしますが・・・そういう場所ではないですね。イタコさんもあるみたいです。
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切ないのはおそらく水子の供養に来られる方が多いのでしょうね。入り口に売っているお供え物の風車がたくさん。それがまた荘厳というか畏怖というかそういう風景を煽っているのですが、その中に戦隊モノの人形やらぬいぐるみがお供えしてあり、もうなんとも言えない気持ちになりました。
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ちなみに風車は400円で売店で売っています。お花をお供えすると枯れてしまうからなのでしょうね。硫黄すごいですし・・・
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恐山宿坊があって、泊まれるみたいなので夜を体験したい方はそちらもぜひ。でも今回の旅行で視覚・嗅覚・聴覚的に本当にすごいと思ったところでした。こういうところで修行したらなんか開けそうな感じはとってもありました。ここにも東アジアからの観光客の方々はたくさんいました。いわゆるインバウンドすごいですね・・・
■会いたい人は?
後日談ですが、帰省して両親に恐山すごかったと言ったとき、真っ先に母がイタコのところ?イタコいた?って聞いてきました。そういう非科学的なことは両親共々あんまり興味ないと思っていたのですが、どうやら母には会いたい人がいたみたいです。誰かはわからないのですがおそらく幼い頃に亡くなった母(私の祖母)と同じく若くして亡くした弟に会いたかったんではないだろうかと思いました。父が連れて行ってくれるのを期待したいところですね。青森がもともと本籍だったわけですしね。蝦名のルーツは青森ですから。皆さんは会いたい人、いますか?
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