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小笠原一航海_三代目おが丸161026

こいつ働いてるのか?と思われるかもしれませんね。でも1ヶ月あけてまた旅に出ました。今度は小笠原諸島の父島です。なんでと言われてもあまり明確な答えはないのですが、強いて言うなら「そうだ、小笠原へ行こう!」という感じでしょうか。かつて仕事で行けそうなチャンスもありましたが、行かせてもらえず。島の漁協の方のお話だけ、本土でうかがって行きたいなという思いはありました。

■観光のメインは?
やはりスキューバダイビングやシュノーケリングなどの海の魅力で来る観光客が多いようですが、2011年に独自の生態系などが評価され、世界自然遺産登録されてからは、山や植生について見に来る方も増えているとか。前者は20~40代が多く、後者は50歳以上の方が多いという話も現地の方から聞きました。まあ私はいつもどおり無目的にぶらりと行ったのですけど。

■一航海って何?
小笠原に行くには現状船で行くしかなくて、竹芝桟橋(浜松町の近く)から出る船で24時間かけて父島へ向かいます。水曜日の朝11:00に出て、翌日の11:00前後に到着。その船が次の日曜日の15:30に父島を出発して、月曜日の15:30前後に竹芝桟橋に戻ってきます。これを一航海と呼びます。ええ、もちろん今回知りましたよ。

■リニューアルしたおがさわら丸
この船が実は2016年7月にリニューアルした三代目でした。航海時間も1~1.5時間短縮されたおかげで、本州からは前泊しなくても船に乗れるようになったとのことです。ですので、二等和室という一番安いグレードで行きましたが、快適でしたよ。綺麗だし、アメニティ強化されてましたし。給湯室あったので、インスタントコーヒーの粉持って行って正解でした。酔い止めはたまたま「アネロン ニスキャップ」を買って飲んで行ってましたが、なぜか島でも同じものが推奨されていました。

入り口では生態系保全のために、靴の洗浄シートがありました。10月末なので気温は20度少し下回るくらいの秋。しかし、船の四階から入りましたが、三階、二階と下ると暑い!真夏でした。なれている人は速攻短パンTシャツになってましたね・・・後は甲板に出る時用にサングラス。なれてる人は違う・・・
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トイレと逆側にシャワールームがあります。きちんと部屋は別でしたし、3つあるシャワーそれぞれ鍵かかりますのでご安心ください。なお、個室にならない二等和室と二等寝台ともに、女性専用のレディースルームが用意されているので大丈夫です。
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■いざ出発
ということで無事竹芝桟橋を出発。小笠原のキャラクター「おがじろうも」お見送りしてくれました。
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レインボーブリッジをくぐって少しずつ速度が上がっていきます。ここから1~2時間は東京湾内を進むため、波は穏やかです。飲んで食べるなら早めがいいかもしれませんね。
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