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地域1世と2世以降の違い

AISE LINKで、面白い情報を教えてもらいました。
じゃらんが昨年11月~12月に行った調査。

地元民が選ぶ、愛する地元のいいとこランキング

有効回答数が4681なので、どこまで信憑性があるかはわかりませんが、
なんとなく結果は納得できました。

■地元への愛着度 ランキング
1位 沖縄 2位 北海道 3位 京都

ちなみに東京は24位、最下位は埼玉県でした。

この調査、18歳までもっとも長く住んだ県を「ご当地」としているようです。


勝手な仮説としては、下記が愛着度に高い相関があるのでは?と思っています。

回答者の親と回答者のご当地が同じかどうか

つまり、昔(せめて祖父母くらいの代)からその地域に住んでいたかどうかで、
地域コミュニティへの入り込み方が違うように思うのです。

私の父は神奈川県出身、母は転校を繰り返していたので鳥取県出身ですが地元なし。
祖父母は父方が北海道(函館)と青森(深浦)、母方が共に鳥取県智頭町。

全く奈良県とゆかりがない「ニュータウン族」です。
私は奈良に愛着を感じていますが、
やはり先祖代々奈良に居た人たちのコミュニティには、入れませんでした。

昔から住んでいた人たちは、
お宮さんがあり、祭りがあり、集落の運動会もあり、
苗字も特定の苗字がかなり多かったです。

今、Iターンを志している人たちには、
この「ニュータウン族」が多いのではないかと思っています。

Uターンする人は、恐らく強い地域コミュニティを
持っている人たちだと思うからです。

産業革命以降労働者は土地から開放され、
職業選択の自由を得ましたが、
再び若者の中に帰るべき故郷を求める動きがあるのは確かです。

①「地域活性化したい!」という地域ビジネスのニーズ
②「帰るべき故郷を探している」という「移住」へのニーズ

①は持続研地域活性化支援室でやっています。
また、ETICはじめ多くの地域コーディネーターがそれを目指しています。

②に対応したサービス、
しかも余生を楽しむ「田舎暮らし」や「二地域居住」とはまた違ったターゲット。
こちらは今後自分のライフワークとして関っていきたいなと思います。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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