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内子後記3月20日_小田深山荘

内子の街並みを見たあとは、
日本棚田百選に選ばれた棚田を見て、
小田深山荘に行きました。
http://www.odamiyamasou.jp/modules/pico/index.php?content_id=3
棚田百選に選ばれた棚田


内子から車で60分、携帯圏外の宿。
なぜこんなところに宿をとったかというと、
直前まで休めるかわからなかったので、
予約がぎりぎりになったからです。
深山の自然

3連休初日ということで、どこの宿も満室。
困り果てたときに小田深山荘のお上さんが、
本当は4月から開所のところを、
なんとか泊めてくださると。

深山荘の夕食


小田深山荘は、冬場は雪で閉めてしまうそうで、
4月~11月の運営だそうです。
一番にぎわうのは紅葉の季節。
夏はキャンプ、釣り、四国カルストの登山。

そんな小田深山荘も、もともとは町の施設だったそうです。
しかし手入れもされず、国の予算で買ったものだからということで、
使えなくなった荷物も置いたまま。
全然機能しないまま何年も放置されていたそうです。

特定管理者制度に移行して、
引き受けてを探していたところ、全く見つからなかったのを、
今の女将さんが請われて、再建なさったとか。
窓を開ければ川が見えます!


使える状態にしてから引き受け手を捜すのはわかりますが、
改築の費用もでないというひどい有様。
しかしだんなさんが設計関係のお仕事をなさっていたので、
いろいろ工夫の末、人が泊まれる状態にまでなりました。
食堂は木をふんだんに使ってあります


「最初はとにかく物を捨ててもらうことからお願いしました。
 とにかくいらないものばかり。さすがにその片付けだけは、
 役所の方にしてもらいました。」

今では小学校の自然体験の現場にもなっていて、
固定客、リピーターも多いとか。
釣りをする人にはたまらない立地ですね。
野鳥がえさを食べにきます


一人の宿泊客に対して、
周りの散策を案内してくださり、
夜は4時間くらいずっとお話していました。
絶対赤字だろうなと申し訳なく思いましたが、
本当に良い思い出ができました。

次は友人連れて行かないと。
深山荘の女将

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