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「確かさ」のある仕事

最近、援農や農業体験イベントが増えている。
その方々の中には、
いつか農家になりたい!なるための勉強をしているという方も少なからずいらっしゃる。

でも多くの方々は、農業というより「農的なもの」に関心があるようだ。
「農的なもの」という、定義も非常にあいまいなもの。
この前ツイッターでもおもしろい表現があった。

「今日は田んぼで草を抜いてきた。畑に豆も植えた。
たまにはこういう「確かさ」のある仕事をしないといけない。 」

「確かさ」のある仕事 とは?

あくまで類推の一つだが、
「確かに仕事の成果が自分で実感できる仕事」ということかと考えた。

何のためにやっていて、その結果どうなって、
それがどう必要なのか。
生きている実感があるかどうかともいえるかもしれない。

複雑化、(技術の)高度化が進んだ社会で、
それを理解し、より自我欲求や自己実現欲求に突き進む層と、
帰属すべき集団を探したり、自らの生の実感を求める層と、
わかれてきている気がする。

もちろんそれは単純な「勝ち組」「負け組」なんて2元論でなく、
選択の問題ではないかと。

そこでファンドレージングを考える場合、
大きく2つの欲求を満たす立て付けが必要だと。

お金を出すことで、下記二つを満たすこと。

A 自我欲求や自己実現欲求を満たす方向
B コミュニティに帰属する機会、生の実感を満たす機会の提供


みなさん、どんな人、場にいるとき自分らしいと実感できますか?
何をしているときが楽しいですか?


==============================
■学んだこと
==============================
・芯から始める
 →もしこれを手放しても、自分が売るものは何か残っているか?と問う

・科学技術の発展は続くとしても、
 生物的な人間の進歩の速度は変わらない

・融資先が無いと困っている金融機関と、
 資金が調達できないと言って困っている起業希望者の矛盾

 →元本保証で金利がつくという前提が引き起こしている矛盾かと

・やらずに批判するくらいなら、やって傷つく人がすごいと思う
 →もちろんやっては行けない事はおいておいて、
時間がたたないと功罪がつかないことについては、
やった人を責めることはできないと思う

・参考 マズローの欲求段階説
http://www.innovetica.com/resource_02.html
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