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屋久島後記6月14日島南部サイクリング1_ぽん・たん館

山口君と風来りで飲んだ後は、「つわんこ」に泊まりました。
つわんこの話はまた後日。

翌日は「つわんこ」の女将さんのご好意で、
なんと自転車を貸していただき、
比較的のんびりしているという島南部に行きました。

私は地方に行ったら、できるだけ、
半日から1日は歩きか自転車で「何も無いよ」「島っぽいかも」といった、
否観光地に行くようにしています。

だいたいそこが1番楽しかったり、地域の方々と交流できるからです。

写真はお借りした自転車と春田浜海水浴場
お借りした自転車と春田浜海水浴場

先輩からいいよ!って教えてもらった海中温泉目指して、出発!

ちなみに屋久島は、面積504.88km²。
鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、
日本全国でも9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)
人口は、屋久島町で13,529人。(つまり隣の口永良部島を含む人口)

ちなみに東京23区の面積が面積・621km²。人口が約884万人。(屋久島の約653倍)

以外と広いんです。
またトンネルがあまりないので(いいことですが)アップダウンも激しいため、
結構きついです。

あまりにきつかったので1時間半くらいたったところで、
「ぽん・たん館」という地元産品の売り場に行きました。
(地元名産の「ぽんかん」と「たんかん」をかけた)
ぽん・たん館

ぽん・たん館

■来場者数
閑散期(一月、六月)平日40人くらいの来場。うち半分が地元の方。
繁忙期(閑散期以外の土日祝日)一日200人くらいの訪問客。

→地元の方は花と野菜の購入がメイン。花はお墓への献花。

■地方とお墓
集落ごとにお墓があって、今でもきちんと花が添えられています。
地方の集落の方々は今でもお墓の手入れを欠かしません。
前向きな面でいうと、とても先祖を大切にしているから。
(でもほっとくと周囲になんて言われるかわからないからという面もあるそうです)

■商品
屋久杉で作った製品やお箸、チップを入れた枕の中身なんかもありました。
屋久杉は、切る訳にはいかないので、倒木を使っているようで、
後1~3年で供給できなくなるかもといった話もうかがいました。

■ここしか見なかった商品!
「たんかんふくれ」と「うずまきだんご」はここしか見ませんでした。
「たんかんふくれ」はたんかんのカステラというか菓子パンみたいな感じ。
とってもおいしかったです。
「うずまきだんご」買わなかったことが悔やまれる・・・

たんかんふくれ!ここしかなかった。。。

うずまきだんご

少し休憩して、海中温泉を目指すことに!

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