みんなで仕事・私事・志事を学びあう「カオス座」

今日は第4回カオス座。
久々にメンバーが集まりました。
カオス座とは、仕事でカオス状態を乗り越え原則化し、
それをシェアし、さらに成果につなげる会社の自主ゼミです。

いつもながらFさんの定量化するトークには、
自分の抽象具合に恥ずかしくなりますが、
Fさんもバックキャスティングをなさっていることがよくわかります。

そして、Yさんとの成長曲線のお話がおもしろかった。

企業には導入期・成長期・安定期・衰退期があるという原則は、
昔人事時代に船井総研さんの環境人材案件で、
一緒にお仕事させていただいたときから、
考えるようになったこと。K執行役員がいつもお話になるあれです。

その曲線の前に導入期を経て一度小さい衰退期があり、
そのあとブレークスルーが来ると。

その後の成長期は、誰がやっても儲けられる仕組みがあり、
競争市場に移行する。

Mさんがやっておられるのは、まさにブレークスルーを作りだすこと。
そういわれて、今自分が地域活性化支援室でやっていることが整理できました。

また、理論家・戦略家・実務家という三つのカテゴリーもとても整理できました。
政策を大局から考える理論家。
現場で動く実務化。
それらをつなぎ、理論を具体化し、具体的企画・計画を行う戦略家。

自分の仕事に置き換えれば、
まさに戦略家の役割を果たすのが地域コーディネーター。
地域活性化の分野では、理論家もいますし、
地域では一次産業をはじめそれを実践する方もいらっしゃる。
でも理論と実践の間を埋めたり、
広げてつなげたりする戦略家がいない。
地域コーディネーターとは、まさに戦略家の位置だなと。

そして、地域活性化支援室は地域コーディネーターを育成し、
コーディネーター同士をコーディネートしていく役割に行くべきだと。

現場感のない理論家、理論化できない実務家、
それをつなぐ役割をどんどんやっていかねば。
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テーマ : 地域活性化
ジャンル : ビジネス

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