温泉地のワーストランクの共通点とは?

以前の日記で書きました。
温泉地のワーストランクの共通点とは?

ずっと更新するの忘れていました。
答えは、
新幹線の駅が通っていること。
ここから導き出されるのは、
観光地とは、便利になると価値が下がるということ。

都会の客をターゲットにする場合、
基本的には都会にない価値を提供しないといけません。

静けさや景観、のんびりした時間。
駅前が全国チェーンに支配されるのはもちろん、
はるばる来た感、秘境感がないと、
来る人の満足感が低いということです。

昔は2次産業の工場誘致でなんとか地域活性化しようとしていたので、
新幹線誘致は重要でした。

しかし、今や熱海の衰退は、
中途半端な都市化にあるとも言えるようです。
駅をおりても熱海にきたー!感がないんです。
かといって都会と比べれば不便だし、建物も古い。
古びたゲームセンターなんかは典型ですよね・・・

バブル期に計画してつぶすにつぶせない、
そんな過去の遺物が観光価値を下げている地域が多いようです。

開発されていない。
それはかつて遅れでしかなかったですが、
今となっては資源になりうる時代です。

どうか地域の方、自治体の行政の方は、
そのあたりの価値化に目をむけていただきたいと思います。
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