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自分のソーシャルビジネスの定義 一つ前進

ソーシャルビジネスって今一部で注目されています。
しかしその指すものはあいまいです。

ちなみに企画系の仕事の時に、
言葉を定義しておくことが非常に重要です。
使っている言葉の意味が違って、議論がかみ合わなかったり、
話が拡散するということは良くあるからです。

先日、ある催しでお会いした、
広告代理店の方とお会いしました。

会う日程調整の際、

「お昼はそこまで時間がとれないですが夜にどうですか?」

とお伝えしましたら、

「夜は家庭の時間と決めており、できたら昼で」

ということで昼食を共にすることになりました。

その方は子供が出来た際に育児休暇をとられており、
今でも、1家庭→2仕事 でどこまでできるかということで、
定時に帰るようにしているとか。

「昔は仕事が最優先なのは、当たり前だと思っていたんだけど、、、
 働けば働くほど、人間関係が壊れていく仕事ってどうなのかと思って、
 育児休暇もとったし、今でも家庭の時間を最優先にしている。」

「地方に行って、養鶏をしている友人のもとに行って驚いた。
 働けば働くほど、家族、地域との人間関係が増していく。
 ビジネスと生業の違いってこういうことなのかなと思った。


アミタ株式会社ソーシャルビジネス推進室の、
ソーシャルビジネスの定義は、

「その事業が伸びれば伸びるほど、
 社会環境、人間環境、自然環境が良くなる」ということ。

私は個人的に
そこに事業に関わる社員の社会環境、人間環境、自然環境も、
含まれないといけないと感じた。

さらには出資者の社会環境、
人間環境、自然環境も
当然含まれなければいけない。

その方のおかげで、
自分の中のソーシャルビジネスの定義に関わる主語が、
よりリアルになってきました。
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